Today*


 私のToday*            オーストラリアで2年ほど暮らして帰国してみると『もっとのんびりさん』になっていた。そんな私のひとりごとと写真やデザイン。
by peg28
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カテゴリ:poem( 23 )

あいまいのコピー。

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いつもは少し白黒はっきりつけたがり。



だけど、今は『あいまい』にしておきたいような気持ちが


とろとろと流れ出してる。







だから ただ遠くからみつめていたり、


かっちりと考え込まないように 自分にちょっとした嘘をつく。
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by peg28 | 2011-07-19 21:19 | poem

遠くと、今。

まぶしさに少し瞬きを多くすると瞼もぬくい。


どんどん暖かくなって いろんなことを思うと つい『今』から手をパッと離して

遠くへ行きたくなる時がある。



今、握りしめようとしてるものを大切にしたいのに  裏腹な衝動。



例えば、何かをなくすのが怖いから その前に逃げたくなるのか。

気温を感じる肌が勝手に遠くを想わせてるだけか。




自分で 考えてることがわかりすぎてて なんだか馬鹿らしい。
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by peg28 | 2011-04-30 23:59 | poem

ordinary morning.

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もう何時間か経ったら

トーストにバターとジャムをぬり、

紅茶に豆乳入れて いつもの朝を迎える。



つまらないくらいに同じだけど、 

そのトーストが嬉しいような。
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by peg28 | 2011-01-25 23:08 | poem

Hey, me

Hey, me.

i can't hear my voice, and just looking my hands.

It's one thing after another.


i don't know which end is up.

The horoscope told me "talk to someone"

The another horoscope said "just look at the sky w/doing nothing"

it confused me more and more and more.



"what should i do first? where is the best way?"

that's all i want to know.




till i know it, i wish i could be with ***.
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by peg28 | 2010-12-07 13:40 | poem

秋の終わり。

寒い音。

カラカラ カラカラ 落ち葉が風で飛ばされる音で目が覚める。

心地いい夢から覚めたくなくて

もうちょっと もうちょっとって思ってたら寝過ごした。

家の前のイチョウも黄色い絨毯を敷き始めてる。

もうすぐ本当に寒い冬が来る。
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by peg28 | 2010-11-28 11:18 | poem

IN/OUT

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夕立が降った。




来ない人を待つ。


諦めてみたり、少しだけ期待をしてみたり、

いろんな感情をため息と一緒に出し入れするのは少し疲れる。



いつまでこうやって窓の外を眺めているんだろう。

ドアを開くタイミングさえ もうわからない。



だから、本当は誰かに迎えに来て欲しいぐらいの今の私。
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by peg28 | 2010-07-29 22:30 | poem

sunshine, today.

今日だってちゃんと晴れていて。



本当は それだけでもとても素敵なことなのに

昨日と同じような今日に少しだけ 胸がぎゅっとした。



風に誘われて 出かけたあの場所でさえも 少し景色が変わってる。







足りないのは 『何か』なんかじゃない。


自分がいちばんわかってるはずなのに。


そう、つぶやいたら うつむいていても急に君のこと思い出した。

昨日と同じように。





ここにいなくて、 話したりできなくても

今日もあなたが好きみたい。

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たとえ伝わらない想いでも

それが今の特別で 前とは違うんだ。
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by peg28 | 2010-06-03 18:05 | poem

the humid air.

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ピアスもつけず、

髪も束ねず歩く。



首筋に汗の雫ではりつく黒髪を 時々指ではぎながら。



行き先さえ曖昧になるほどの温度にめまいが溢れる。





君の普通の優しさ。

私の止まらないみっともなさ。






息をするのも恥ずかしいけれど 日が落ちるのを待っていられなくて。

体が動くうちに 少しずつ少しずつ歩けるだけを。




会えなくてもいいから、同じ空が見たい。




星が、

ビルが、

流れ落ちる人影が、


それらが全部。






いつも見ているものと違う何かが ひどく恋しい。
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by peg28 | 2010-05-17 22:20 | poem

明日電車(アシタデンシャ)

自慢気なエコに圧されて、感情も省エネ気味の今日昨日。



電車は並走するバスを追い抜いて、

掴みきれない何かを探しにいくってホントかな。




着いたら麻痺しない?

ずっと今のコト覚えてて、新しさを当たり前にしたりしない?




飛び乗る快感はありそうなんだけど、 

あとは切符を買っちゃう勇気の問題で。
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by peg28 | 2010-02-15 22:49 | poem

i feel thirsty...

いったい何だった?

少しでも考え出すと、口の中に苦い味がしてくるようで。

粉薬、上手く飲み込めなかったみたいでさ。




みんなだって頑張ってるのに。


思えば、思うほど 水を飲む場所がわからなくなってきたりして ぼんやり空を見る。




それでも、

まだどこにもたどり着いていなくても、予想なしのスコールが降ることもある。
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人には見えないかもしれないけど。

その雨水がHeartに美味しくて、
ぎゅっと握り締めてた手のひらがふらりと開く。
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by peg28 | 2010-02-03 22:52 | poem